ヒプノセラピーとは
催眠療法(ヒプノセラピー)は、1955年英国医師会( British Medical Association )、1958年米国医師会( American Medical Association )、米国心理学会( American Psychological Association )が有効な治療法として承認しています。近年、米国歯科医師会( A.D.A )もまた催眠療法を有効な治療法として認めています。
催眠療法とは、催眠状態を利用し癖や習慣を直したり、自分自身の心の問題の軽減や改善などの自己啓発・自己改革をする療法です。例えば、スポーツ界や企業のメンタルトレーニング、イメージトレーニング、リラクゼーションなどもこの催眠療法を利用しています。
催眠療法(ヒプノセラピー)をするということは意図的に催眠状態に入り、自己の潜在意識に目を向け、今現在、自分にとって必要な場面を感じ、自分自身がマイナスの感情や不必要な事柄を理解納得し、取り除くことで本来の自分を取り戻すと共に癒し、自己啓発するということです。
催眠療法の優れた特徴は、すべて自分自身が感じ経験する事で、自分自身が納得しポジティブな考え方に変わるということにあります。第三者から言われたり、説得されて行動させられる訳ではないので、自然な感じで変化していきます。その変化は、自分が気づく前に周りの人が感じ取ることがあるくらいです。そして、自分自身は周りが変わったと錯覚してしまうのです。






